むくみは一種の病気の状態と捉えられることもあります。極端に血行が悪く、ひどくなれば静脈瘤を引き起こすこともあるのですね。
そんなむくみに対して医学の面から改善していこうと考えられた商品があります。それが弾性ストッキングです。ここでは弾性ストッキングの効果や使い方について見て行きましょう。
弾性ストッキングは医療用のものが多いです。医療用の弾性ストッキングでは足首からふくらはぎ、太ももへと徐々に圧力が下がっていきます。これにより血流をよくすることが出来ます。
血流が悪くなりやすい足首には圧力をかけて血を流し、徐々に血流がよくなっていく太ももにかけては圧力をあまりかけないようにします。
美脚ストッキングなども似たような構造ですが弾性ストッキングのほうが圧迫が激しいといわれています。それだけにむくみ防止の効果も高いのですね。
また、医療用の弾性ストッキングはもちろん保険適用内です。長さは膝下までのものや太ももまでのものなど様々です。通販で購入することもできますがこの場合保険が効かないので5000円前後と病院でもらうよりは高くなります。
ですが病院ではむくみだけで弾性ストッキングによる治療が行なわれることはないので通販で買うことをおすすめします。最初のうちは履きにくいと思いますので圧力の弱いものを買うようにしましょう。
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